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VARIETAS RESEARCH INSTITUTE

人事に確信を、
経営に勝算を。

Measuring Talent, Driving Strategy.

人の能力を科学的に測り、環境変化に適応し続ける制度で経営とつなぐ。
そのための確かな仕組みと理論を研究しています。

経営と人事の分断と、実行までの遅延
経営戦略の策定経営戦略の策定人事戦略の実行人事戦略の実行12〜18ヶ月の遅延12〜18ヶ月の遅延

研究所が目指すこと

人を採用し、配置し、育てる。
それぞれの判断は、経営の結果を左右します。

しかし多くの組織では、経営と人事の実務が分断しており、
最適な意思決定が行われることが難しい状況です。

大手企業の採用・人事の意思決定を
多数支援している私たちだからこそ、
この断絶に対して研究と実務の両面から解き方を示します。

PROOF

大手企業の採用・人事とともに

VARIETASは「AI面接官」や「TA Team」を通じて、大手企業の採用と人事の意思決定を支援しています。
研究所は、この実務の現場とともに研究を進めています。

INTERVIEW DATA / YEAR

30万回

年間面接データ量

AI面接官などVARIETASのサービスで、1年間に行われる面接の回数

ENTERPRISE CLIENTS

約100社

大手企業顧客数

VARIETASのサービスを導入している大手企業の数

RESEARCH AREAS

研究領域

  1. Research Area 01

    経営と人事の接続

    経営の決定を、
    共通言語に置き換え、
    人材の要件へと翻訳する方法論

    経営は「どの事業で、いくら稼ぐか」を考え、人事は「誰を、どの制度で採用・育成・評価するか」を考えます。

    ものさしが違うため、経営が「事業Aを2倍に」と決めても、「では誰を、何人、どんな力の人を」と言い換えることがすぐにできません。その結果、戦略が人事の施策とつながらず「とりあえず研修」したり、量の問題か確かめないまま「とりあえず採用強化」となります。

    足りないのは、やる気でも会議の量でもなく、経営と人事の「あいだを繋ぐものさし」です。

    共通のものさしの橋
    01234事業Aを2倍に1経営の決定事業Aを2倍に1経営の決定共通言語に置き換え2共通言語に置き換え2誰を・何人・どんな力の人を3人材の要件誰を・何人・どんな力の人を3人材の要件
  2. Research Area 02

    人の能力の測定

    人の持つ力を、
    層ごとにふさわしい方法で
    測る評価設計

    人の能力は層に分かれ、層ごとに測り方も変わりやすさも違います。それぞれをどう測るべきか、またどう育てるべきかも、その時々で異なります。

    処理能力(IQ)は成人後に伸ばすのが難しく、志向や価値観も直接変えることが困難である、と認知科学でも結論づけられています。

    変えやすい領域は育成で、変えにくい領域は配置で解くことが重要です。

    よくある誤りは、「なんでも育成で解こうとすること」です。

    能力の層と、測り方
    L4L3L2育成で解く知識・経験・スキル変化:数か月コンピテンシー(行動の質)変化:年単位配置で解くポテンシャル(処理能力など)変化:ほぼ固定志向・価値観変化:ほぼ変わらない育成で解く知識・経験・スキル変化:数か月コンピテンシー(行動の質)変化:年単位配置で解くポテンシャル(処理能力など)変化:ほぼ固定志向・価値観変化:ほぼ変わらない
  3. Research Area 03

    評価制度が古びない仕組み

    データから評価制度を
    改善し続けるための構造

    立派な人材要件を作っても、多くの組織では数年後に、次のことが起きます。

    1. 経営戦略が変わっても、人材要件が変わらない
    2. 人材要件を直しても、採用現場が変わらない
    3. 人材要件の根拠に、答えられない

    3つに共通する原因は、「評価制度がつながった構造になっていないこと」です。

    評価制度がつながった構造
    0102DATA03010203経営戦略経営戦略人材要件人材要件採用現場採用現場経営戦略経営戦略人材要件人材要件採用現場採用現場データで改善し続けるデータで改善し続ける

RESEARCH OUTCOME

研究成果事例

経営と人事双方が使える
共通ものさしの開発

経営と人事双方が使える共通ものさし
JTL0101020203030404経営1経営1JTL2JTL2人事3人事3

入力:経営

事業数値・予算/人員配分など

翻訳:JTL

Job Translation Language

出力:人事

受け皿を選ぶ

01 採用の要件票・育成の内容と差Hiring requirement sheet · training content and gaps

JTLで変わること

01

戦略の変更が、人事のどこを動かすべきかが分かる

経営の決定が仕事のどこを変えたのかが分かれば、打つべき人事施策が見えてきます。「とりあえず研修」「とりあえず採用」から抜け出せます。

02

1枚の仕事の記述を、人事の4つの機能で使い回せる

採用・育成・配置・処遇は、これまで別々の制度・別々の文書でした。JTLで書いた1枚の記述が、そのすべての共通の土台になります。

03

「なぜこの要件なのか」を、戦略までさかのぼれる

要件の1行ごとに、どの仕事の、どの重さから来たかが残ります。経営と人事がつながるとは、変更の理由が上流までさかのぼれる状態のことです。

OTHER RESEARCH

その他研究事例

大手企業との協働から、次の研究が生まれています。

02Coming Soon
03Coming Soon
04Coming Soon

※なお、研究の詳細結果はお問い合わせいただいた企業様にのみ開示させていただきます。

MEMBERS

研究所員

雨宮 崇さんの写真

主任研究員

雨宮 崇

京都大学大学院修了後、ベネッセに入社。新規事業の企画開発・ローンチを担当。その後、日本科学未来館で大手自動車メーカーとの協業や国内外VIP対応に従事。その後、ヘルスケアスタートアップではマネージャーとしてエンタープライズ向けサービス開発やアライアンスを牽引。

岩瀬 小百合さんの写真

主任研究員

岩瀬 小百合

九州大学大学院修了後、大塚化学にて新素材の研究開発に従事。名古屋大学での技術支援を経て、Laboro.AIにて機械学習エンジニアとして、課題解決に向けたAIモデル開発やデータ解析を担う。その後、デンソーにて最先端AI技術の製品・生産プロセスへの応用を主導。

SAFETY

人のデータ⁠×⁠AI領域だからこそ、
安心を大切に

01安全性を最優先

信頼性が高く、解釈可能な研究結果を提示します

02研究結果を公益に

社会への貢献を研究目的にしています

03改善し続ける

単発研究で終わりではなく、データを元に改善し続けます

ABOUT

研究所概要

名称
VARIETAS総合研究所
運営
株式会社VARIETAS
主任研究員
雨宮 崇
岩瀬 小百合
所在地
東京都品川区上大崎2-15-19 BLOCKS MEGURO708

CONTACT

あなたの組織の
経営と人事を繋ぎます

01評価制度・人材要件の設計に関するご相談
02共同研究・共同検証のご提案
03取材・講演のご依頼